営業支援サービスを利用して営業効率を高める手法を学びました

裏付けを明確にすることが必要

拡大を望むことが非常に難しい : 裏付けを明確にすることが必要 : 営業支援サービスを導入した成果

既存顧客は一定の信頼関係が出来上がっているため、その活動は非常にスムーズであり様々な面で顧客が当社を優遇してくれる傾向があります。
そのためあまり積極的な営業活動を行わなくても良い製品を製造していれば一定の売り上げを確保できるものとなっており、これが事業の利益の大部分を占めるものとなっていました。
しかし近年の不景気により徐々にその固定客も一定の売り上げを確保することが難しくなってきていることから、さらに新規顧客を獲得する必要が生じてきたのです。
これにより新規顧客を獲得すると言う課題が発生していたのですが、これがなかなか難しいと言う問題に直面しています。
その中で、営業支援サービスを利用することで様々な一般的な手法を積極的に導入し、その効率を高めるために管理システムを利用することが非常に有効な方法であると当社の上層部が理解したことが大きな変化となりました。
これまで既存顧客を中心に活動を行っていたときには積極的に新たな製品を紹介するだけで販売実績を上げることができていたのですが、新規顧客の場合には相手の企業の利益を十分に考慮した上で、この部分に対しての積極的な提案活動を行わなければならず、その裏付けを明確にすることが必要となります。